開催趣旨・目的・基本方針


~美夜古寺子屋は、子どもたちの人格を磨くための学びの場です。~

【開催趣旨】
 これからの日本は、様々な意味で困難な時代を迎えようとしています。
しかし、この中にあっても夢・志と希望を忘れず、積極的に行動する熱意を持った人材を育てていくことが、私たちの地域にとって非常に重要なことになると考えます。 そうした人材を育てるためには、大自然に触れ、実社会を学び、自分の夢・志を高めていくための、学びの場がどうしても必要なのではないでしょうか。

 そこで、私たち美夜古寺子屋では、地域の将来を担う子どもたちへ、日本人としての大切な思いやりや、実社会、大自然をフィールドとした実践的な教育プログラムを創り、 教室の中だけではなく人間的魅力あふれる学びの場を提供することで、温かい仲間と心を創り上げていきたいと思います。
このような想いが集まって、美夜古寺子屋を開催致します。


【目的】
 地域の将来を担う子どもたちに、志を持ち、夢に向かって積極的に行動する熱意を育む。


【基本方針】
 ・人として何が大事かを学ぼう
 ・故郷を愛する気持ちを持とう
 ・夢に向かって積極的に行動する熱意を持とう



教育方針・教育10原則


【教育方針】
 美夜古寺子屋では、「美夜古寺子屋教育10原則」に基づいて、様々な角度から教育していきます。 普通の授業形態にとどまらない体験型の深い学びは、きっと人生の大きな財産になっていくことと思います。 多感な少年時代だからこそ「感動ある学び」を体験させてまいります。


【美夜古寺子屋教育10原則】
 1.ウソごまかしをしない。
   誰が見ていなくても「お天道様」が見ている。

 2.自己責任とは、人のせいにしない。
   自分の判断力と決断力を持とう。

 3.よく働き、よく学び、よく遊ぶ。
   よい競争心を持とう。

 4.感謝心を持とう。

 5.人に迷惑をかけない。よいマナーを持とう。

 6.自分に厳しく、人に寛大に。

 7.人のためになろう。国のためになろう。
   世界のためになろう。

 8.いつもユーモアの心を持つ。

 9.人をタイトルや外見や名前や住んでいるところで見るのではなく、いつもその本人で見よう。本物とは何かを考えよう。

 10.国際人とは何かを考えよう。自分の国を愛し、他の国の人とも本当の友達になれ、他人のことも考えられることが国際人だ。